子ども食堂新聞

子ども食堂新聞vol.3を掲載しました。

子ども食堂新聞vol3.pdf
 

台風復興ボランティア(大子町)に参加

2020.1.26地球市民活動部 台風ボランティア参加
 活動レポート → 2020.1.26 大子 台風復興ボランティア.pdf
 

子ども食堂「農レッジ」ボランティア参加

2020.1.26 子ども食堂 「農レッジ」に参加
 活動レポート → 農レッジ20200121.pdf
 

キッズアンドスクール・クリスマスレポート

地球市民活動部 K&S・クリスマスレポート

 12.30 K&Sクリスマス レポート.pdf
 

【子ども食堂・サポート】Vol.2

地球市民活動部【子ども食堂・サポート】Vol.2

「モンペリ・クリスマス」をサポートしました

 12月25日(水)11~15時NPO「こ・こ・ろ」子ども食堂(理事長・志賀恵子さん)主催の
クリスマス会に活動部員4名と1年生の有志がスタッフで参加しました。
有志4人は(総合学習)「産業社会と人間」で「子ども食堂が子どもと地域の人びとの交流
の場所となるようなイベントを企画する」テーマを探求する2グループのメンバーです。
会場には約20人の子どもたち、20名近いご家族とスタッフが集いました。
 開会は「ジャンケン」ゲーム。1年生メンバーとのジャンケンに勝つと賞品がもらえます。
子どもたち20人対と高校生1人の勝負で盛り上がりました。次に、2年生が出題する
「なぞなぞ」です。「ハイ!ハイ!」と元気な男の子たちが手を上げ正解する中、
「付き添い」のおじいちゃんが答えて孫の女の子が賞品を受け取る連携プレーも見られました。
続いてサンタ姿の婦人によるオカリナ演奏で「さんぽ」「きよしこの夜」などを歌いました。
そこへ、トナカイならぬ車いすに乗ったサンタさんが登場!プレゼントを一人ひとりに贈り
ました。お昼になり、美味しい手作り唐揚げ弁当とミニ・クリスマスケーキを頂き、
パプリカダンス、外でのドッチボールなど、にぎやかなクリスマスを過ごしました。


【子ども食堂のクリスマス・サポートの振返り】


 いつもの子たちはもちろん、余り関わらなかった子どもとも関わることが出来ました。
ジャンケンやクイズ大会の時の子どもたちの盛り上がりを見て、昔を思い出し、少し元気
になった気がしました。サンタさんからのプレゼントがあったのですが、そのサンタさんは
車いすに乗っており、車椅子を通させるための道を作る子どもたちの姿を見ました。
なんでもない普通のことかもしれませんが、心動かされました。楽しい1日でした。(1年生女子)
 
 小さい子たちが元気に歌って疲れたかなと思ったのに、外で元気に遊んでてすごいと
思いました!みんなクリスマス会で楽しそうに過ごしていて、次回も参加したいと思います!(1年生女子)

 こどもと大人が協力して子ども食堂を創り出していることに驚きながら、ボランティア
として関わることが出来るのは光栄だと感じた。これからも関わっていきたいと思う。(1年生男子)

 初めて子供食堂のクリスマス会を手伝わせてもらい、とても楽しくてご飯も手作りで
美味しかったです。イベントの内容もとてもしっかりしていて驚きました。ビンゴの景品
も豪華でした。(1年女子)

 途中参加でしたが子どもたちと遊んだり、一緒にビンゴを楽しんだり踊ったり…と、
普段できない貴重な体験ができました。子どもたちと触れ合えたことが一番嬉しかった
です。また参加したいと思いました。(1年生女子)

 初めて参加して子ども達とたくさん触れ合えることが出来たのでとても楽しかったです。
普段話せない子と今回、このイベントで話すことができたので嬉しかったです。(1年生女子)

 印象的なことはみんなでパプリカダンスを踊ったことです。子どもたちとダンスを踊ったあと
1年生の提案で大人の方たちも巻き込んで踊りました。音楽に合わせて子どもたちの歌声やみんな
が笑ったり、一生懸命踊り“ひとつ”になれたようでした。今日は思う存分体力を発散している子や、
いつものように外で無邪気に遊び回る子たちなど元気な姿を見れて安心しました。(2年生女子)

 

【災害復興・サポート】Vol.1

地球市民活動部【災害復興・サポート】Vol.1
7月「第6回東北復興支援スタディツアー」レポート
 8年前の東日本大震災の津波で約180人が犠牲となりすべての住宅が流された宮城県仙台市荒浜地区の居住は困難です。
 7月15日、一高生希望者32名はバスで片道4時間のスタデイツアーに参加しました。荒浜地域の方と、海水浴場として
の復活と故郷の記憶を未来につなぐイベント・デザインに参加するボランティア学習旅行は6回目。
 32名の一高生は、震災遺構「荒浜小学校」で震災・津波当時の状況を学び、海岸清掃を実施。荒浜の郷土料理を食べ
ながらイベント・デザインなど語り合いました。

10月「台風・豪雨の復興支援募金レポート」
 台風15・19・21号は千葉県・長野県・東北地方で膨大で深刻な被害をもたらしました。
 地球市民活動部は10月21日昼休みに校内チャリティを実施。放課後にはUNSAMは、取手駅西口にて
災害復興募金を呼び掛けました。募金27,073円を交通費の一部に充てて、一高バトミントン部が
12月8日に茨城県大子町の復旧ボランティアを行いました。ボランティアに参加した女子は
 「初めて体験し、私が思っていた以上の状況でした。泥や砂、ほこりが多くて何度もこすり続けました。
『ありがとう。大変だったでしょう。本当に助かったよ』という言葉がすごくうれしかったです。
 茨城県外の多くの方との出会いに多くの事を学びました」と語っていました。
 ボランティア参加者をサポートする募金活動(:中間支援ボランティア)で経費負担を軽くし、
一人でも多くの高校生のボランティア参加の希望を応援したいと思います。

 

【カンボジア・ベトナムのこども・サポート】Vol.1

【カンボジア・ベトナムのこども・サポート】Vol.1
 8月、「ヤングボランティアスタディツアー」(ウナロムプロジェクト主催・水戸生涯学習センター後援)
に取手一高2年生女子3名が参加しました。
 ベトナム・ホーチミン市では、ベトナム戦争の枯葉剤被害者のグエン・ドクさんへのインタビューの機会が実現。
「僕と兄ベトは日本の人たちに知られ、分離手術を受けられ、49回も日本に招かれました。私のように、枯葉剤被害で
今も苦しむ30万人の知られていない子どもの力になりたい」とドクさんは語りました。
 12月、「茨城国際教育弁論大会」(水戸市・県立図書館)ツアー代表・中谷蘭さんはでドクさんの思いを伝えました。
ドクさんのNPO活動への支援や、来年3月のフィリピン・スタディツアーでスラムの子どもへのスポーツ教育支援の目標を語りました。
 

子ども食堂新聞


子ども食堂新聞 創刊号.pdf
生徒が作成した新聞です。
 

7スピリット 募金ついて

【子ども食堂・サポート】Vol.1

地球市民活動部【子ども食堂・サポート】Vol.1

 取手一高から徒歩8分のビル1階で第1・3火曜日3~6時にNPO法人「こ・こ・ろ」主催の子ども食堂が開かれています。
5月のミーティングで「産業社会と人間」の地域マイスター(アドバイザー)でもある代表の志賀恵子さんに、
子どもたちをめぐる課題を聞きました。
 
8月、夏休みに子ども食堂を見学。10名前後の子どもたちや、マージャンを楽しむ高齢者の方、自作の「UFOキャッチャー」
やゲームで子どもたちに人気の男性、ボランティアの青年など、様々な方の居場所となっていて、遊びの後おいしい食事を
しました。
 9月、1年生女子が新「UFOキャッチャー」を作って持参するとたちまち行列ができました。現在、部員が学習のサポート
と夕食の配ぜんとおしゃべり相手になっています。

11月、毎週水曜日17:00~20:30に開催されている取手市青柳の子ども食堂「ゆう」に参加しました。
元中学校教員の皆さんと小学生の子どもたちが宿題、夕食後は中学生が高校入学に向けて学習しています。
一高生が頼れる「おにいさん、おねえさん」になれるといいね。


 

【フィリピン・サポート】Vol.5

地球市民活動部【フィリピン・サポート】Vol.5
 11月3日、セブンスピリットが東京公演を終え大阪公演に移動するころ、
セブ市のスラム地区パリアンで火災が発生。80~100世帯の家屋が焼失しました。
セブンスピリットの子ども10名の家族も焼け出され、1200人以上と避難所に
身を寄せていると連絡がありました。

 地球市民活動部は12月6日昼休みの校内チャリティ、放課後はUNSAMと取手駅
募金を行いました。昨年度部長・武田和真君は、専門学校でチャリティ募金を行いました。
義援金は避難所の水・食料購入支援としてセブンスピリットへ送金しました。
一日も早い復興を願っています。

 

【フィリピン・サポート】Vol.4

地球市民活動部【フィリピン・サポート】Vol.4
 11月1日10時、待ちに待ったセブンスピリットが来校しました。
歓迎スタッフ50名がパートナーの子どもたちを案内して、歓迎会の食事と歌と踊りで
盛り上がりました。午後、セブンスピリットは一高の授業に参加し、日本の学校を体験しました。
その後、全校集会でセブンスピリットの演奏を披露。田村校長はバイオリンで参加しました。
集会最後は、セブンスピリットのテーマ曲を一高生全員とセブの子どもで踊りました。

 ウエルネスプラザに移動し、「第2回セブンスピリット取手公演」開幕です。
約300人の市民を前に、ハンドベル部とセブの女の子で「きよしこの夜」を演奏。
その後、2年前の30名から50名の大編成と上達したサウンドで、子どもオーケストラは
市民を魅了しました。高校生・大学生スタッフとUNSAMの70名も客席通路で踊り、
セブンスピリットのテーマ曲でコンサート会場はひとつになりました。



 

【フィリピン・サポート】Vol.3

地球市民活動部【フィリピン・サポート】Vol.3
10月21日、セブンスピリット来日を前にUNSAMは取手駅西口で市民に募金を実施しました。
地球市民活動部・江戸川学園高・松陽高あわせ約20名が、コンサート来場と募金を呼び掛け、市民の声援を頂きました。
 小中高校・つつじ園・大学・市役所などに来場を呼び掛けるポスターを制作。新聞にも掲載されました(10月24日付毎日新聞)
 10月26日、取手市役所「福祉祭」に初めて参加。セブンスピリット展を行い、チケットの配布やチャリティに多くの協力を頂きました。
「広報とりで」にその様子が掲載されました。


 

【フィリピン・サポート】Vol.2

地球市民活動部【フィリピン・サポート】Vol.2
 6月7日、藤代高校文化祭でJRC部のチャリティに地球市民活動部が協力して、
フィリピン・セブンスピリット公演実現のバザーを行いました。
 6月15日雁耕祭公開日「地球市民活動」展でも、写真パネル、動画でセブ市のスラムの
暮らし子どもたちのステキな演奏や笑顔を市民に伝え、セブ民芸品、レジン作りをして
交流しました。
6年間学習サポートをしているブラジル学童「キッズアンドスクール」(土浦市)の
校長ご夫妻・子どもたちが来店してくれました(写真)。
松陽高校「英語部」は松陽祭のチャリティ寄付と合わせてコンサートの経費に充てました。
 

【フィリピン・サポート】Vol.1

地球市民活動部【フィリピン・サポート】Vol.1  
 4月、取手市内の高校生ネットワークUNSAMは「第2回セブンスピリット取手公演」実現委員会を結成しました。茨城大学生・光井沙織さん(2017年度卒)が来校しは現地との連絡役として協力することになりました。
 
 
 
 
 
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